鍋倉山バックカントリースキー

前日の乗鞍からちょっと北上して、本日は鍋倉山へバックカントリスキーに行ってきました。
昨夜から小雪が降り続くなか、出発地点の温井へ。
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去年の今頃に来たときには田茂木池手前まで、板を担いで除雪終了地点まで歩きましたが、今年は全く除雪してありませんでしたので初めからシール歩行。
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田茂木池にある小屋のちょい先にある尾根から登行していきます。
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尾根沿いはとても歩き易いです。
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昨日からの雪でちょっと湿っぽい新雪が15cm程積もってます。場所によってはガリガリなトコもザクザクなトコもありますけどね。
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山頂までもう少し?
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山頂に到着。相変わらず吹雪いているので、展望は全くなしです・・・
と、まぁ~ここまではよかったのですが・・・・・
山頂からちょっと滑り出した後に斜面をトラバースして登ってきた尾根戻ろうとしたら、なかなかその尾根に着かない・・・
急な斜面を横滑りすると、薄い新雪が雪崩れるし・・・
腿ラッセルで小高い尾根を登り返したり・・・
ザクザクな雪に片板が埋まって抜けなくなり、一度ブーツから外してスコップで板を掘り起こしたり・・・
雪は一時本降りになるし・・・
遭難、ビバーク・・・という単語が頭によぎるし・・・
とにかく尾根と沢を越え続けていけば、絶対、登った尾根に出ると思いシールを着けたまま移動し続けました。
すると、ガスが一瞬晴れたときに尾根の切れ目から温井の集落が見れました。その方向を見定めながら、さらにトラバース。5度目くらいの尾根を登り始めたときにまたガスが晴れると、なんと近くに温井の集落が!その尾根を降り、沢沿いに下っていったら、林道?みたいなトコに出て、そのまま集落の道路に出ることができました。(この尾根が登ってきた尾根だったみたいです)
ここはどこら辺なのかな?と思いながら板を担いで集落を半周したら、駐車スペースに着きました。どうやら、駐車位置から集落の反対側に下山していたみたいです。
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自分の車に戻ってきたときには、辺りに誰もいないことを確認して「よしっ、着いた~」と大きい声を出してしまった。結局、シールを着けたままの下山になってしまったので、ほとんど滑ることが出来なかったが、今回は無事15時半くらいに戻ってこれただけで良しとします。反省の多いバックカントリースキーになってしまいました。
ウサギを3回、カモシカを1回見れたのが、せめてもの救いでした。
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by kai-masa2005 | 2010-04-02 22:51 | テレマークスキー | Comments(0)

kaiです。春~秋にはフライフィッシング、軽登山とMTB。冬~春にはテレマークスキー、スキーハイキングを楽しんでいます。
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